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ウィッグの正しい巻き方 | ストレートヘアアイロン編


耐熱ウィッグの正しい巻き方
モデル: mika


ストレートヘアアイロンを使ったウィッグの巻き方

ここではちょっと難易度の高い、ストレートヘアアイロンでの巻き方をご紹介します。 モデルの美香ちゃんが使用しているアイロンは、ユニガールの最新のヘアアイロン『コアストレート』という製品ですが、サロン専売で小売はしておりませんので、申し訳ありませんがご了承ください。 なお当店で取り扱っているユニガール製品であれば同様のスタイリングが可能です。どうぞお試しください。 カール用のコテも手順は同様です。ちなみにストレートヘアアイロンで耐熱ウィッグを巻くのは、非常に難易度が高いので、 ウィッグ初心者の方にはあまりオススメできません。後日、初心者の方のために「コテでウィッグを巻く方法」の記事をアップしますのでお楽しみに。


まずは耐熱ファイバーの特性を理解しましょう

耐熱繊維と人間の毛髪は、当然ながら成分が異なりますので、 コテやストレートヘアアイロンで熱を加えたときの成分の変質の仕方がまったく違います。 「コテで巻いても巻けない」という声をよく聞きますが、コテで巻けないのは、耐熱ファイバーの特性を知らないで、 地毛の時と同じように巻いてしまうからなんです。下段の方で説明していますが、少しコツがいるんですよ。

1.ユニガールの耐熱繊維は、180℃までの温度に耐えられます

実は融点はもう少し高いのですが、溶けてケガをする恐れがあるため、相当の余裕をもって「180℃まで」という表記になっています。

2.スタイリング温度は150℃〜170℃くらいが適切です

国内流通のコテやヘアアイロンに最適な温度範囲でスタイリングが可能です。 また、この温度設定は、ユニガールのウィッグのみ有効です。他社のウィッグは他社の基準でお使いください。 ちなみに他社の「90℃耐熱」と書いてあるウィッグを買われてしまった方は、 そのウィッグは、残念ながら耐熱ウィッグですらないので、コテなどを使用しないようにご注意ください。運良く溶けなかったとしても、うまく巻けないはずです。

3.ユニガールの耐熱繊維に不燃性・難燃性はありません

高品質な素材を使用しておりますが、可燃性ファイバーですので、火気に触れると溶融したり燃えたりして思わぬケガすることがあります。 日常生活を送る上ではまったく問題ありませんが、ご自分の髪の毛の場合と同様に、料理などで火を使う際は細心の注意を払ってください。


スタイリングの準備をしましょう

セニングメッシュストレート商品画像

今回の特集では、耐熱ウィッグのセニングメッシュストレート(WW-021LS)を使用して正しい巻き方を説明しています。明るいブロンド系の色を使ったメッシュ系のフルウィッグで、 カジュアルな服にもピッタリなスタイルです。 「あんまり主張するカラーのウィッグはちょっと無理・・・」と言う方は、5色から選べるシルキーストレートもオススメですので、そちらをどうぞ!巻き方手順は同じです。

用意するもの ◯耐熱ウィッグ
◯ コーム(くし)
◯ ストレートヘアアイロン
用意しなくていいもの × 過剰なやる気
× 過剰な意識の高さ

ウィッグを巻く前にすること

  • アイロンの電源を入れて温度(150〜170℃くらい)を設定し、スタンドに立てておく
  • ウィッグを装着する
    マネキンにかけてスタイリングするより、いつも地毛でスタイリングしているようにかぶってした方がやりやすいと思います
  • コームで梳かして、ファイバーの流れを整える
    事前に整えておくことで毛束が作りやすくなり、キレイな仕上がりになります。力を入れてコームを使うと繊維が切れてしまったり、ピョロローンと縮れてしまったりしますので、やさしくとかしてください。

ご注意
  • この特集では水を使用しておりません。ウィッグにおいては、気化熱で冷ましやすくするというメリットしかありませんので、水はなくてもスタイリングは可能です。 むしろない方がやりやすいかも。
  • 火傷には十分ご注意ください。特にスタイリング中は繊維が大変高温になります。ウィッグをかぶりながら行う場合は、広範囲に一気に行うのではなく、 スタイリングした部分を冷ましながら、段階的にスタイリングしてください。当社は火傷などのケガについて一切責任を負いかねます。
  • できるだけわかりやすく解説していますが、万が一失敗しても怒らないでください。責任は一切負いかねます。

実践:ヘアアイロンで巻いてみる

1.カールしたい部分を毛先の方からヘアアイロンでプレスします

カールしたい部分を毛先の方から巻いていく

まず、カールしたい部分の一番下をヘアアイロンでプレスします。プレスした状態で、コテの場合と同じように、上の方にくるくる巻いていきます。 ゆる巻きで控えめにカールさせたい場合は頬のあたりくらいまで。逆にオニ盛りしたい場合は、耳の上あたりから巻き始めるのがいいと思います。 毛先の方のストレート感を残したい場合は、先端からではなく、10cm程度毛先を残して巻くといいでしょう。 基本はご自身の髪を巻くときと同じですので、ご自身の顔型・お好みに合わせてお決めください。ただし、オニ盛りなら巻きゴテ推奨。 毛束は取りすぎないように少しずつにしてください。


2.巻き付けた状態のまま、全体に熱を加える

巻き付けた状態のまま、ヘアアイロンで熱を加える

ヘアアイロンに巻いた状態をできるだけ保ったまま、全体に熱が加わるようにヘアアイロンを滑らせます。 このときヘアアイロンを回転させながらやると均等に熱が加わります。反対にそのままスルッと滑らせてしまうと半強制的にゆる巻きになってしまいます。 こういうときに360度回転コードが役に立ちますね! ヘアアイロンを握った力を、ゆるめたり強めたりしながら、 カール全体にヘアアイロンの熱が加わるようにしますが、ある程度均等に、ファイバーが変質するのに十分な熱が加わったな〜と思ったら、 とぐろ状にしたカールの束からヘアアイロンをスルッと抜いてしまいましょう。もちろんカールのとぐろ状態はできるだけそのまま残してください。 そしてファイバーが熱いうちに、急いで次の工程へ!


3.重要ポイント: 冷ますのは手のひらの上で

冷ますときは手のひらの上で

※女性の間でも意外と知られていませんが、巻いたあとはその毛束をとぐろ状にして手の上で冷ますのがコツ。 特に「ウィッグが巻けない」という悩みをお持ちの方は、このあたりを見なおしていただくと解決するはずです。地毛のスタイリングでも使えるテクニックですが、巻いたあとの熱い状態で、手のひらの上で、ある程度冷めるまで待つことで持ちのよいカールを作れます。 反対にこれをしないと、熱いまま重力に引っ張られて、せっかくカールしたものが伸びます。 ウィッグの耐熱ファイバーは成分が均一で、冷めてから形が安定するまでに時間(5〜10秒)を要しますので、特にこの工程が必要不可欠です。 ただし熱いので気をつけてくださいね。手のひらの上でとぐろをポンポンさせると、冷ます時間を短縮できるうえ、ヤケドもしにくくなるのでオススメです。


4.同様に他の毛束も巻いていきます

同様に他の毛束も巻くことを繰り返す

  • ストレートヘアアイロンの場合、巻き方のコツは引っ張りながら施術しないこと。巻いたばかりはまだ熱いので、引っ張ってしまうと、せっかく巻いたのに、またすぐに伸びてしまいます。
  • 注意事項にもありますが、他の毛束を巻くときは、前に巻いた毛束が十分冷めてからにしてください。繊維が熱いので、思わぬヤケドを負う危険性があります。
  • 必要に応じて、巻いた毛束を毛束感がなくなるように指でほぐします。 反対に毛束感を出したい場合は、ほぐさずそのままにしておけばOKです。これで巻きが完成です。


ウィッグの巻き方はコツが必要

ウィッグが巻けないと言う方は多いですが、慣れれば簡単なんです。 いつもみなさんは地毛を巻いているので、その感覚でウィッグを巻いてしまうと、そのやりにくさに驚かされるはずです。 繰り返しになりますが、ウィッグを巻くコツは、カールしたての毛束をとぐろ状にして、手のひらの上で冷めるまでポンポンです。 一束一束ていねいに、時間を掛けて巻く必要がありますが、このコツをマスターすることで、世界に一つだけのオリジナルウィッグが完成です♪


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